引きこもりの素晴らしさ




皆さま こんにちは
さとりこです

私は引きこもりが好きです

自分自身が引きこもるという行為自体も好みますし
引きこもっている人の魅力も伝えていきたいと思っています

引きこもりというと、日本が近年抱える問題のように
マイナスイメージで捉えられがちですが、

非常に生産性の高い行為だということを皆さんご存知ですか

 

まず、どうして引きこもりがマイナスイメージなのかというところからお話します

 

まずは、ネーミングから、

引きこもる=暗く自分の殻に塞ぎ込む

イメージがあるからですよね

しかしながら、
引きこもりをした経験がある方はご存知かと思いますが

意外と
引きこもりって快適ですし
活動的ですよね?

引きこもりになる人は女性よりも
男性が多いのは皆さんご存知ですか

とあるリサーチによると
その原因は、

未だに男女ではっきりと違いのある
男性の社会的立場や責任による
重圧的なストレス

だと言われています

男性だから、給料をたくさんもらわなければ・・・
男なんだから弱音を吐かずに!
男性からプロポーズしてお嫁さんを・・・
男性は率先して力仕事をこなして!
父親は一家の大黒柱として・・・
また、男性には産休育休のようなブランクなく仕事を続けられることから
役職に付く人も多く、社会的責任感は歳を重ねるにつれ増していきます

日本の男性が抱えるストレスは
計り知れません

そんな重圧に耐えかねて
引きこもりになる方が少なくないようです

 

さらに、男性の引きこもりに拍車をかけるのが
引きこもり中に行える趣味娯楽、あるいは在宅ワークが
男性向けのものが多いこと

ゲーム、漫画、アニメ鑑賞
グッズのコレクション、
自宅で行えるDIY

パソコン一台でできるエンジニアリング、
クラウドファウンディングなども
男性のほうが取っ掛かりやすいようです

 

このように、
引きこもりのきっかけになる要因も
引きこもりを継続させる要素も

男性に当てはまるものが多くあるんですね

 

引きこもり活動の多くが部屋で一人でできてしまうことですし、
人と関わらなくともいくらでも時間を使えることなので

さらに暗いマイナスイメージをまとってしまっているのは
皆さん既にお気付きでしょう

ただ、
その引きこもりに対するイメージがどんなにマイナスだろうと
私はまったく暗い悪いイメージなんて抱いていません

 

先ほどの引きこもり中にできる活動のところで
ご説明したとおり

引きこもりは、他者からの無駄なストレスを感じずに
趣味を極めることで消費活動を行うことができ、
(しかも、それもネットや通販などで外に出かけることなく)

在宅ワークなどで
無駄な交通費や交友費をかけることなく
しかも勤務時間に縛られずにお金を稼ぐ事もできる

かなり消費カロリのー少ない
効率的な生き方、経済活動なのです

 

私のYouTube動画では
プランクトンを例にお話しましたが、

情報化や流通の利便化が進んだ今
引きこもりは経済活動の中で無くてはならない
大事な存在なのです

しかも、引きこもり自体が
無駄なエネルギーを消費しませんし
時間や効率も無駄にしないので

外で働く人達の何倍も
ストレスフリーで健康的に生きられるのです

 

一昔前まではお金持ちしか持てなかったコンピュータを
大人も子どもも一人一台持ち歩くような世の中になって

八百屋、薬局、本屋、衣料品店
すべて自分の足で回って買い物していたのが、
今ではワンクリックで家まで届くようになりました

職場でも、手書きで何枚も刷ったチラシを
歩いて一軒一軒ポスティングしたり
架電でセールスを行ったりしていたのが
たった数百円から不特定多数に広告が打てるようになりました

このように社会の構造は明らかに変わって
人間がやっていたことを
コンピュータがやってくれるようになって

人間の仕事は減ったはずなのに
私たちの労働時間は減っていませんよね?
労働時間が変わらないなら、
以前より効率的に会社が稼げるようになった分、
お給料は格段に上がりましたか?

早くに会社に雇われるということに見切りをつけて
自分らしい生活を選んだ引きこもり男子は

まったく暗くなんて無い
未来を照らす最先端の生き方をしていると思います

 

もちろん会社に雇われることが悪いということではなく
会社に雇われることが合わなかった人が
引きこもりになったという前提でお話していますが

引きこもりのみなさん
自分が今している引きこもるという行為
今この画面を見てくださっていること
無駄なこと、怠けていることだなんて思わないでくださいね

今は、充電期間
かつ、とってもエコに経済に参加していますよ
スマホもあるし、ネットもつないでる
それだけで素敵な引きこもりだと自負してください

 

これからもっと仕事という概念が変化していくと思います

 

今までの働くという概念に当てはまっていないからって
自分を卑下するのはやめましょう

それは新しい生き方です

そして、自分にも他人にも優しいあなたが
一番すばらしい存在です