覚書)女性の社会進出と家族

愛について、家族について
考えれば考えるほど
女性の自己実現と矛盾する

結局は男性に働きに出てもらい
女性が家を守ることが一番の
身体的性別にあった働き方なのかもしれない

でも今は、洗濯板を使う必要も
食器を洗う必要も、掃除機をかける必要も
どんどんなくなってきている

今必要なのは、
家に人がいるというぬくもりだけ?

どうやって個々が
自己実現しながら

ぬくもりを感じ合って
いけばいいのだろう

今ここの快を感じて生きるならば
ぬくもりは必要な気がするが

内面世界、宇宙の愛に満たされれば
人からもらうことさえ必要なくなる

ぬくもりが必要だと感じている自分の

夢の話なのかも