かんじんかなめのこと




みなさま、こんにちは
おはなです

今日は、星の王子さまの一説をお届けします
読むたびに、新しい発見に出会える普及の名作。

ぜひ、この人生で一度は読んでいただきたい作品です

↓私が一番読み込んだ、内藤濯さん訳のオリジナル版

 

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新しくできた友だちの話をするとき、
おとなの人は、かんじんかなめのことはききません。

「どんな声の人?」とか

「どんな遊びがすき?」とか

「チョウの採取をする人?」とかいうようなことは、てんできかずに

「その人、いくつ?」とか

「きょうだいは、なん人いますか?」とか

「目方(めかた)はどのくらい?」とか  ※目方=重さ、体重のこと

「おとうさんは、どのくらいお金をとっていますか?」とかいうようなことを、きくのです。

 

そして、やっと、どんな人か

わかったつもりになるのです。

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みなさまに愛を込めて

おはな