いつも同じ服を着る人




毎日同じ服ばかり着ている人、あるいは、違う服なのだけど全部似たり寄ったりの服装をしている人、
あなたの周りにもいますよね

私もそんな人間の一人です

私はファッションにこだわりがありません
どんな服が可愛くて、どんな服が大人っぽくて、どんな服がビジネス向きかなどという違いは、もちろん分かります

 

でも、自分が何かこんな格好をしたい、こんな服が欲しいという関心がほとんど無いのです

なので、周りの人には身だしなみに無頓着だと思われているかも知れませんね

 

ですが、意外と私のこういったダサさには原因があります

原因の一つは、苦手なものの多さ

体を締め付けるような物がとても苦手です

帽子、靴下、タートルネック、ストッキングやスパッツ、そしてアクセサリー

こういったものは、着てみようと思って買ったとしても気持ちが悪くて着ていられないことが多いので、こういった小物でファッションを楽しめません

それから、派手なカラーや柄も苦手なので、持っている服はほとんど無地の暗い色です

 

そして、もう一つの原因は、そもそも服を選ぶという行為に興味がないこと

毎日の服装選びを楽しむという感覚が無いです

極端に言うと、おまわりさんに捕まらずに外を出歩けるように服を着ているだけです

家にいるときは本当にひどいです
THE 干物女子

できるだけ楽に服を選びたいので、無難に合わせられる服ばかりになります
さらに、自分では組み合わせが分からないこともあるので、上下セットで合わせてみてから買うことも多いですね
なんなら、カバンや靴も合わせちゃいます

なので、クローゼットには何にでも合う、無難な服が集まっていきます

また、毎日洗濯するものではない靴などは、一回一つの靴を履きだしてしまうと、毎日ずっと同じ靴になります
カバンも同様です

洗濯したものであっても、畳んである山の一番上のものをまた着てしまうので
(ひどいときは、干してあるものを取って着ます、、、)
どんどん同じもののルーティーンが出来上がります

 

これらの理由から、毎日同じ服を着る人になっているのですね

(実際には、何着か持っているのですけどね)

また実は、こういう傾向は

ご存知の方もいるかも知れませんが、アスペルガー症候群、あるいは自閉症スペクトラムといった診断を受けた方に多い特徴なんです

いわゆる、こだわりですね

 

はじめに、私はファッションにこだわりはないと申し上げましたが、
もしかしたら逆に自分ルールがありすぎて、ものすごくこだわりがあると言えるのかも知れませんね

 

でも、こんな自分が変だとか思った事はありません

むしろこれが自分だと自信を持っています




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