キッチン用品にも注意 アルミ ステンレス 鉛の溶出

みなさま こんにちは
さとりこです

身近な電化製品、例えば
・IHクッキングヒーター
・電子レンジ
・電気ケトル
などは、電磁波が発生していて危ないというお話は以前からさせていただいています

今回は、ご存知の方も多いかと思いますが
電化製品以外のキッチン用品についてお話しします

 

1つ目に

アルミ製のフライパンやお鍋、は有名ですよね
さらに缶詰の食品やドリンクもそうですが

アルミには発がん性物質が微量ながら含まれており、
さらにアルツハイマー患者の多くが脳にアルミの蓄積がみられたという点から
脳の記憶の領域にも何らかの影響を与えることがわかっています

 

次に、フッ素加工のフライパンなどです
(もちろん、フッ素を直接口に入れるフッ素配合の歯磨き粉なども注意です)

フッ素加工商品は350℃以上の高熱で、空焚きなどをすると
目には見えず、匂いでもわからない有毒ガスを発生すると言われていて

体内に蓄積すると、ガンや肝障害、先天性障害を持った子供を産むリスクが高まると言われています

 

3つ目は、陶器食器です
意外に感じるかもしれないですが、
陶器自体が悪いのではなく器の表面に塗られている釉薬です

釉薬に多く含まれる鉛には、多量摂取すると鉛中毒を引き起こすことが報告されています

さらに、温かい飲み物を注いで飲んだり、酸性の飲料を入れたまま放置したり
特に酸性のものの中でも米酢を入れて電子レンジにかけると

たくさんの鉛が溶出するという研究もあります
(Foulke 1993, 中山ほか 2003 を参考)

製品の釉薬の成分まで書かれていないことが多いので、
逆に鉛やカドミウム成分配合なしと書かれた製品を選ぶと良いかも知れません

 

調理器具や食器類選びは、食品選びと同じように慎重に行う必要があります

特に100円ショップなどで売られている安価な商品は、
アルミの質や、釉薬の成分、土鍋なども有害な毒素の含まれている粗悪なものも多いので気をつけたいですね