令和

みなさま こんにちは
さとりこです

本日、新元号が発表されましたね

その元号は「令和」

万葉集の一節
「初春の月にして 気淑く風ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫らす」からの引用だそうです

今までの247の元号は、すべてが中国の古典からとられてきたそうですが、
今回初めて、日本の古典から選ばれたということです

今回の新元号の発表で、また日本の古典や万葉集そのものが注目されそうですね

総理は談話で、

「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、
 一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、
 それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい」との

願いを込めていると話しています


日本人一人ひとりがそれぞれの花を大きく咲かせる

なるほどと思いました

まさに個の時代ですよね

個がそれぞれの花だということです

令は「ご令嬢」などの良いという意味、和はやわらぐ


一人ひとりにとって、好ましく、やわらかな時代になることを期待しています