照れくさくても愛そう




みなさま こんにちは
さとりこです

今日は、私がよくお伝えしている

自分を愛する

ということについてお話ししたいと思います

日本人の私たちにとって

愛する=LOVE

という言葉はなんだか照れくさいですよね

どんなに親しい家族や恋人にだって
なかなか言えない言葉だと思います

某掲示板サイトでは愛しているという言葉が
パルプンテと呼ばれていますが
愛することは、敷居の高い言葉、行為ですよね

しかしながら、
どんなに照れくさくても恥ずかしくても

人は人を愛さないと充足感や生甲斐を感じられない生き物だと
私は思っています

さらに、自分以外の誰かを愛するためには

まず第一に自分が愛で満ちていないと
相手に愛を与えられないものです

ですから、
人は生まれると

自分を産んでくれた母親が
目一杯愛情を注いでくれます

そうやって愛されることを知り
やっと他者を愛することができるのです

ですが、成長するにつれ
誰かからの目一杯の愛は
なかなか与えられなくなっていきます

なので、人はまた新たな家庭を築いたり
恋人と寄り添ったり
愛を与え合う環境を作ります

 

しかし現代は
目まぐるしく発達した情報化社会と
男女ともに責任の重い勤務体系の進行で
恋人や結婚どころではなくなっています

しかも、両親共働き、
核家族や母子父子家庭の増加で

親子のコミュニケーションの時間が減り
子どもでさえ十分に愛される経験が減りました

ひどい場合では、
ネグレクトや虐待、
毎日向けられる自分を必要としない言葉や態度により

自己肯定感の低い子どもも増えています

そのようでは、人を愛するなんて
到底できやしないですよね

そうすると人生ってなんだろうと
思い悩んでしまうのは分かりきったことなのです

ですから、まずは
自分で自分を愛してあげて欲しいです

あなたのことを
無能だ
必要がない
役立たずだ
嫌いだ
という人がいても

あなたがそれに従う必要はありません
あなたは生まれてきた以上
あなた自身が愛すべき存在なのです

自分が自己愛で満たされれば

もっともっと他者に対して愛情深くなり

世界がもっとあたたかくなるはずです

私たちはもっと幸せになることができます

私たちの手で他者に刃を向ける人を減らせます

私は皆様を愛しています

読んでくださりありがとうございます