大人に気を遣う子ども




みなさま こんにちは
さとりこです

世の中にはいろんな家族のカタチがあります

そしていろんな母親もいれば父親もいます

皆すべてがこの地球で修行中であり

完璧な人間など存在しません

大人であろうと親であろうとまだまだ未熟です

私も子どもの頃、と言っても本当に最近まで

心の中で親を憎しみ恨みひどい言葉を浴びせたこともありました
心の中で

今となっては親も試行錯誤しながら子育てをしていたんだなと思えますが

当時は、親のくせにとか、親になってまでとか
人の親としてどうなんだ!と憤っていたことが多々あります

 

私の親はまだ良かったのかも知れませんが

 

世の中にはもっとひどい親がいます
人としての成長云々の話ではなく

 

子どもだからどうせ分からないだろうとか
子どもは親の支配下にあると思って

 

法律で裁かれるような暴言を吐いたり脅迫したり暴力をふるったり

ひどく、かなしい親たちが今もどこかに存在しています

 

でも、そんな親でも

子どもからしたらたった一人の自分の母親父親なんですよね

私が自分の実体験で思い返しても
親にたくさん反抗したこともありますが

何故か心の奥底の憎悪や鬱憤を全て打ち明けることは出来ないんです

子どもながらに
親に対して気を使っています
親の立場やプライドのことも考えています
親への感謝の気持ちもあります

 

そのために本当に傷ついている子ども
傷付けられて苦しんでいる子どもが

助けてほしいという声を上げられ無いことが本当に悲しいです

 

大人になってからカミングアウトする人はたくさんいますが

多くの人が未だ心に傷を負っています

 

そうやって悲しさを引きずっていかないように

 

子どもたちにこそ
自分を一番優先していいんだ
自分が嫌なことおかしいなと思うことは声に出していのだと

伝えていきたいですね